地球の丸く見える丘展望館パンフレット



地球の丸く見える丘展望館のパンフレットは、ほとんど変わっていません。
特にパンフレットの一面(表紙)のイラストはまったく同じで、料金や開館時間
など変わった部分のみが変更されています。多くのパンフレットが作成され
ている銚子ポートタワーとは対照的ですね。
平成24年、パンフレットが全面改定です。久し振りの縦型パンフレットです。
平成26年、パンフレットの見開き面が大幅に変わりました。表紙はほとんど
変わっていません。(変更の時期については未調査です。)


平成26年現在のパンフレット
現在のパンフレットの表紙と8面です。「入館は閉館時間の30分前までです。」の部分が
少し変わっています。
 見開き面(2面、7面)です。大幅に変わりました。
見開き面(3面〜6面)です。こちらも大きな改定がありました。


平成24年改訂後のパンフレット
現在のパンフレットの表紙と8面です。見開き全8面になります。縦型になり、内容も全面的
に変わっています。
 見開き面(2面、7面)です
見開き面(3面〜6面)です。


平成24年当初のパンフレット
現在のパンフレットの表紙(1面)です。見開き全6面になります。最近のパンフレットはほと
どこのデザインで変わっていません。「地球の丸く見える丘展望館」の文字の色が少し変化
しているようですが、意図した変化ではないかも知れません。
 見開き面(2面、5面)です
見開き面(3面、4面)です
6面(裏面)です。入館料が大人350円ですから、料金改定があった平成21年度以降の作
成です。さらに市の担当課が「産業建設部商工観光課」なので、平成21年度の作成と考え
て良いと思います。(22年4月に「産業観光部観光商工課」に組織変更)


以前のパンフレット
これまでのパンフレットのマイナーチェンジをまとめてみました。私が持っていたパンフレット
が対象ですので、他のパンフレットもあったかも知れません。
入館料大人200円時代のパンフレットです。
パンフレットの表紙(1面)です。デザインは現在と同じです。文字が少し紫かかっています。
 見開き面(2面、5面)です。1階に情報スペースがありました。屋上の展望スペースの写真
が現在とは変わっています。
見開き面(3面、4面)です。このパンフレットの写真は屏風ヶ浦の夕陽です。現在は犬岩と
夕陽の写真に変わっています。また、銚子ポートタワーの写真も変わっています。銚子大橋
の写真も現在はなくなっています。
6面(裏面)です。入館料は大人200円、小・中学生100円でした。開館時間は10月〜6月
が午前9時から午後4時30分、7月〜9月が午前8時30分から午後6時まででした。また、
市の担当課は「産業部商工観光課」でした。
このパンフレットを第1版として、その後の変化を見てみましょう。
第2版 
2面の情報コーナーがなくなりました。入館料は大人300円、小・中学生150円になってい
ます。問い合わせ先の課の名称が「産業部産業振興課」に変わっています。
第3版
5面の屋上展望スペースの写真が変わりました。特急すいごう(成田線)の記述がなくなり、
新たに高速バスが掲載されています。波崎町が神栖市になっています。(波崎町が神栖町
に編入となったのは平成17年(2005年)8月1日)
第4版
写真等の変更はありません。開館時間が4月〜9月が午前9時から午後6時30分、10月
〜3月が午前9時から午後5時までに変わりました。入館料に新たに65歳以上200円が
設定され、団体は20名以上が1割引、100名以上が2割引となりました。
第5版
2面の「各階のごあんない」とシンボルマークの位置が変わっています。
見開き面(3面、4面)の写真が犬若の犬岩と夕陽に変わりました。「銚子ポートタワー」と
「ウオッセ21」の写真も変わっています。
第6版
現在のパンフレットです。「銚子大橋」の写真がなくなりました。これは現在、新大橋の架け
替え工事中のためと思われます。入館料が改定になり、市の担当部課名が変更になって
います。


開館前のパンフレット
 
オープン前のパンフレットです。私はこのパンフレットは持っておりません。所持している方
にコピーをさせていただいたものです。開館時間、入館料等、上記の第1版のパンフレット
と同じです。三つ折り全6面で、これは表紙(1面)と5面です。
 
見開きの2、3、4面と裏面(6面)です。


開館当時のパンフレット
   
このパンフレットもコピーしたものです。 こちらも開館時間、入館料等変わっておりませ
ん。表紙の真ん中に丸い穴が空いており、5面の展望館の写真が見えるようになってい
ます。これも三つ折り全6面で、(1面)と裏面(6面)です。
 
見開きの2、3、4面と5面です。