犬吠埼灯台見学記念券




「灯台のあゆみ」には昭和50年(1980年)までが掲載されているので、その頃の発行と思います。一般の
見学ができる灯台は上図の10灯台です。利用料は大人が30円、小人は10円。このセット販売の頒価
は20枚セット400円です。なお、正式名称である「燈台」の文字を使用しています。


オークションで購入しました。「潮岬 63.11.19」の記念印があるので、昭和63年(1988年)に購入したと考え
られます。表紙の裏には「8702-N」と表記されているので、昭和62年(1987年)2月の印刷とも思えます。
収録は10灯台で、「日本の灯台」図には「一般の方の灯台見学ができるのは上図の10個所です。」とあり
変わっていません。「光度」は200万カンデラです。(2012.6.1)   


オークションで購入しました。発行時期は不明です。セットに封入されている「灯台のあゆみ」は昭和56年
(1981年)までを記入していますので、これ以降の発行だと考えられます。頒価は400円です。「日本の
灯台」図には「一般の方の灯台見学ができるのは上図の10個所」とあり、上の見学記念券と同じです。
同じ頃の発行と考えられますが、どちらが新しいかわかりません。(大人用)の表示がなくなっています。


平成14年5月に犬吠埼灯台で購入した「灯台見学記念券セット」です。全国の灯台13か所の見学記念券
のセットで、500円でした。通常は入場時に左側部分が切り取られてしまいますが、これは残っています。
裏面説明の「光度」は150万カンデラに変わっています。位置も北緯、東経とも秒の単位でこれまでと変
わっています。


実際に使用した入場券です。図柄は上の平成14年当時のセット券と同じですが裏面の光度
は110万カンデラに変わっています。なお、光度が変わったのは平成15年(2003年)に国
際基準に合わせたためのようです。


平成21年現在のチケットです。図柄が新しくなっています。裏面説明は変わっていません。
平成22年4月30日現在のチケットも同じでした。